歳時記
季節の言葉(季語)を調べられます。季語を入れて詠むと、句の季節シールも季語の季節になります。
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春
暖かあたたか
寒さがゆるみ、体で感じる春のぬくもり。
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春
淡雪あわゆき
春に降る、すぐにとけてしまう淡い雪。
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春
磯遊いそあそび
春の潮が引いた磯で、貝や小さな生き物を採って遊ぶこと。
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春
薄氷うすらい
春先に、うっすらと張る氷。
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春
麗かうららか
春の日ざしがやわらかく、のびのびと晴れわたるようす。
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春
風光るかぜひかる
春の日ざしを受けて、風がきらきら光るように感じられること。
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春
蝌蚪かと
おたまじゃくし。春の水に群れて泳ぐ。
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春
如月きさらぎ
旧暦二月の呼び名。寒さの残るなかに春の気配が見えるころ。
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春
草餅くさもち
蓬を混ぜてついた餅。
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春
黄砂こうさ
大陸から風に乗って飛んでくる砂。空が黄色くかすむ。
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春
囀さえずり
鳥が繁殖期に鳴く声。春の喜びが伝わる。
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春
桜鯛さくらだい
桜のころに、婚姻色で桜色になった真鯛。
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春
桜餅さくらもち
桜の葉で包んだ、桃色の餅菓子。
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春
残雪ざんせつ
春になっても、山などに残っている雪。
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春
潮干狩しおひがり
春の大潮のとき、干上がった浜で貝を探して遊ぶこと。
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春
芝桜しばざくら
地面をおおうように、小さな桜形の花が一面に咲く。
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春
石鹸玉しゃぼんだま
吹いてふくらませる、七色に光るシャボン玉。
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春
春分しゅんぶん
昼と夜の長さがほぼ等しくなる日。春の彼岸の中日にあたる。
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春
春雷しゅんらい
春先に鳴る雷。冬眠していた虫を起こすとも言われる。
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春
白魚しらうお
透き通った体の小さな魚。春の味覚。
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春
沈丁花じんちょうげ
早春に、強い甘い香りを放つ小さな花。
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春
雀の子すずめのこ
春に生まれた雀のひな。
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春
菫すみれ
道端や野に咲く、濃い紫の小さな花。
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春
芹せり
水辺に育つ、香りのよい春の七草のひとつ。
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春
卒業そつぎょう
学校を卒業すること。別れと旅立ちの季節の言葉。
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春
凧たこ
春風に乗せて空にあげる遊び。歳時記では春の季語。
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春
種蒔たねまき
田畑に作物の種をまくこと。
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春
茶摘ちゃつみ
新茶の葉を摘み取ること。八十八夜のころに盛んになる。
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春
チューリップちゅーりっぷ
春の花壇を彩る、ころんとした形の花。
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春
躑躅つつじ
春の終わりから初夏にかけて、山や庭を彩る花。