歳時記
季節の言葉(季語)を調べられます。季語を入れて詠むと、句の季節シールも季語の季節になります。
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夏
青嵐あおあらし
青葉のころに吹く、強く爽やかな風。
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夏
青田あおた
稲が育ち、青々と広がる田んぼ。
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夏
青葉あおば
初夏に濃くなってきた、木々の緑の葉。
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夏
朝焼あさやけ
夏の朝、東の空が赤く染まること。
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夏
汗あせ
暑さで体から流れる汗。
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夏
暑しあつし
夏の暑さ。
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夏
雨蛙あまがえる
梅雨のころに鳴く、緑色の小さな蛙。
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夏
鮎あゆ
夏の川を代表する、香りのよい魚。
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夏
蟻あり
夏の地面を、列になって歩く小さな虫。
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夏
泉いずみ
地中から湧き出る、涼しげな水。
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夏
苺いちご
初夏に赤く熟す果実。
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夏
鵜飼うかい
鵜を使って鮎などをとる、夏の夜の漁。
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夏
打水うちみず
涼を呼ぶために、庭や道に水をまくこと。
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夏
団扇うちわ
あおいで涼をとる道具。
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夏
卯月うづき
旧暦四月の呼び名。卯の花が咲くころ。
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夏
卯の花うのはな
初夏に咲く、白い小花。
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夏
梅の実うめのみ
初夏に熟す、青い梅の実。
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夏
梅干うめぼし
梅の実を塩漬けにして、夏の日に干したもの。
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夏
炎天えんてん
燃えるように日が照りつける夏の空。
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夏
桜桃おうとう
さくらんぼ。初夏に赤く実る。
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夏
海水浴かいすいよく
夏に、海で泳いだり遊んだりすること。
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夏
蝸牛かたつむり
梅雨のころに現れる、殻を背負った生き物。
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夏
兜虫かぶとむし
夏の森にいる、大きな角をもつ甲虫。
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夏
雷かみなり
夏の夕立などにともなう雷。
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夏
蚊帳かや
蚊を防ぐため、寝床に吊る網。
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夏
蚊遣火かやりび
蚊を追い払うために焚く、煙。
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夏
帰省きせい
盆のころに、ふるさとへ帰ること。
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夏
胡瓜きゅうり
夏に実る、みずみずしい野菜。
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夏
蜘蛛くも
夏に巣をかける虫。
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夏
雲の峰くものみね
山のようにそびえる、夏の積乱雲。