歳時記
季節の言葉(季語)を調べられます。季語を入れて詠むと、句の季節シールも季語の季節になります。
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冬
炭すみ
冬の暖房や料理に使う、木を焼いた燃料。
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冬
節分せつぶん
立春の前日。豆をまいて鬼を払う。
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冬
千両せんりょう
冬に、赤い実をつける縁起のよい植物。
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冬
大寒だいかん
二十四節気のひとつ。一年でいちばん寒いころ。
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冬
鷹たか
冬の空を舞う、鋭い目をした猛禽。
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冬
焚火たきび
落ち葉や枝を燃やして、暖をとること。
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冬
暖房だんぼう
部屋を暖める装置。
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冬
千鳥ちどり
冬の浜辺を、群れて鳴きながら飛ぶ小さな鳥。
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冬
氷柱つらら
軒先などから垂れ下がる、細長い氷。
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冬
手袋てぶくろ
手を冷たさから守る、冬の衣類。
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冬
冬至とうじ
一年のうちで昼がもっとも短い日。
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冬
年越蕎麦としこしそば
大晦日に、長寿を願って食べる蕎麦。
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冬
年の暮としのくれ
一年の終わりのころ。
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冬
酉の市とりのいち
十一月の酉の日に開かれる。福をかき集める熊手を売る。
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冬
海鼠なまこ
冬の海にすむ、ごつごつした生き物。
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冬
南天なんてん
冬に、赤い実をつける。「難を転ずる」縁起もの。
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冬
葱ねぎ
冬に甘みを増す野菜。
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冬
白菜はくさい
冬に旬をむかえる、鍋物に欠かせない野菜。
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冬
白鳥はくちょう
冬に、シベリアから渡ってくる白い大きな鳥。
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冬
葉牡丹はぼたん
冬の花壇を彩る、牡丹のような葉の植物。
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冬
火鉢ひばち
炭を入れて手をあたためる、昔ながらの暖房。
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冬
河豚ふぐ
冬に旬をむかえる、ふっくらした魚。
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冬
梟ふくろう
冬の夜に、ホーホーと鳴く鳥。
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冬
蒲団ふとん
寝るときに体にかける、冬の寝具。
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冬
吹雪ふぶき
強い風に、雪が吹きつけること。
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冬
冬木ふゆき
葉を落とした、冬の木。
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冬
冬ざれふゆざれ
草木が枯れて荒涼とした、冬のけしき。
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冬
冬田ふゆた
稲を刈ったあとの、冬の田んぼ。
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冬
冬の朝ふゆのあさ
冷え込みの厳しい、冬の朝。
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冬
冬の海ふゆのうみ
荒れて暗く広がる、冬の海。