歳時記
季節の言葉(季語)を調べられます。季語を入れて詠むと、句の季節シールも季語の季節になります。
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春
椿つばき
厚い葉に、赤い花を咲かせる。花ごと落ちるのが特徴。
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春
鳥帰るとりかえる
冬を越した渡り鳥が、北へ帰っていくこと。
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春
梨の花なしのはな
春に咲く、白い5枚の花びらの花。
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春
菜種梅雨なたねづゆ
菜の花のころに降り続く、梅雨のような長雨。
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春
雪崩なだれ
春の暖かさで、積もった雪が斜面をくずれ落ちること。
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春
猫の恋ねこのこい
春先に、猫が恋の相手を求めて鳴き騒ぐこと。
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春
長閑のどか
春の日がゆったりと穏やかなようす。
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春
野焼のやき
枯れ草を焼き払い、新しい芽の生育を助ける春の野の行事。
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春
畑打はたうち
春の畑を鍬で耕すこと。
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春
初蝶はつちょう
その年に初めて見る蝶。
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春
花筏はないかだ
水面に散った桜の花びらが、筏のように連なって流れていくこと。
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春
花曇はなぐもり
桜のころの、薄く曇った空。
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春
花衣はなごろも
花見のために着る、華やかな着物。
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春
花水木はなみずき
春に、白や薄紅の花のように見える苞をつける。
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春
蛤はまぐり
雛祭に吸い物にする貝。
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春
春風はるかぜ
やわらかく暖かな春の風。
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春
春雨はるさめ
音もなく降り続く、細かなやさしい春の雨。
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春
春の海はるのうみ
のたりのたりと穏やかにうねる、春の海。
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春
春の暮はるのくれ
春の夕暮れ。日が長くなり、ゆったりと暮れていく。
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春
春の空はるのそら
のどかで、どこか霞んだように明るい空。
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春
春の月はるのつき
うるんだようにやさしく見える春の月。
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春
春の水はるのみず
雪解けで増え、ぬるんできた春の水。
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春
春の雪はるのゆき
春になってから降る雪。ぼたん雪になることが多い。
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春
春の夜はるのよる
どこかやわらかく、なまめかしい春の夜の趣。
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春
春祭はるまつり
豊作を祈り、春に行われる祭り。
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春
春休はるやすみ
学年の終わりから新学期までの休み。
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春
彼岸ひがん
春分の日をはさむ7日間。墓参りをして先祖をしのぶ。
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春
雲雀ひばり
高く舞い上がりながら、さえずる春の鳥。
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春
藤ふじ
春の終わりに、長く垂れ下がって咲く紫の花。
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春
ぶらんこぶらんこ
昔は春の遊びとされた。歳時記では春の季語。