歳時記
季節の言葉(季語)を調べられます。季語を入れて詠むと、句の季節シールも季語の季節になります。
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夏
青嵐あおあらし
青葉のころに吹く、強く爽やかな風。
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夏
青田あおた
稲が育ち、青々と広がる田んぼ。
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夏
青葉あおば
初夏に濃くなってきた、木々の緑の葉。
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秋
赤蜻蛉あかとんぼ
秋の空を群れて飛ぶ、赤いトンボ。
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秋
秋雨あきさめ
秋に降り続く、冷たい雨。
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秋
秋の暮あきのくれ
秋の夕暮れ。日が短くなり、もの寂しい。
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秋
秋の蝶あきのちょう
秋になって、弱々しく飛ぶ蝶。
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秋
秋の夜あきのよる
虫の音が響く、澄んで静かな秋の夜。
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秋
秋晴あきばれ
空が高く澄みわたる、気持ちのよい秋の晴天。
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秋
秋深しあきふかし
秋がいよいよ深まったころ。
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秋
秋祭あきまつり
収穫を感謝して、秋に行われる祭り。
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夏
朝焼あさやけ
夏の朝、東の空が赤く染まること。
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夏
汗あせ
暑さで体から流れる汗。
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春
暖かあたたか
寒さがゆるみ、体で感じる春のぬくもり。
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夏
暑しあつし
夏の暑さ。
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夏
雨蛙あまがえる
梅雨のころに鳴く、緑色の小さな蛙。
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夏
鮎あゆ
夏の川を代表する、香りのよい魚。
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冬
霰あられ
冬に降る、小さな氷の粒。
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夏
蟻あり
夏の地面を、列になって歩く小さな虫。
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春
淡雪あわゆき
春に降る、すぐにとけてしまう淡い雪。
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秋
十六夜いざよい
満月の翌日の夜の月。ためらうように出てくる。
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夏
泉いずみ
地中から湧き出る、涼しげな水。
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春
磯遊いそあそび
春の潮が引いた磯で、貝や小さな生き物を採って遊ぶこと。
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夏
苺いちご
初夏に赤く熟す果実。
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秋
無花果いちじく
秋に熟す、やわらかく甘い果物。
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秋
稲妻いなずま
雷のときの、空を走る光。稲の実りをもたらすと考えられた。
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秋
稲刈いねかり
実った稲を刈り取る、秋の農作業。
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秋
芋いも
秋に収穫する、里芋やさつまいもなど。
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秋
鰯いわし
秋に旬をむかえる、群れをなす魚。
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夏
鵜飼うかい
鵜を使って鮎などをとる、夏の夜の漁。