歳時記
季節の言葉(季語)を調べられます。季語を入れて詠むと、句の季節シールも季語の季節になります。
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夏
心太ところてん
天草から作る、つるりとした涼しい食べ物。
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冬
年越蕎麦としこしそば
大晦日に、長寿を願って食べる蕎麦。
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冬
年の暮としのくれ
一年の終わりのころ。
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新年
屠蘇とそ
新年に飲んで、一年の邪気を払うとされる薬酒。
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春
鳥帰るとりかえる
冬を越した渡り鳥が、北へ帰っていくこと。
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冬
酉の市とりのいち
十一月の酉の日に開かれる。福をかき集める熊手を売る。
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秋
団栗どんぐり
秋に、楢や樫の木から落ちる実。
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秋
長月ながつき
旧暦九月の呼び名。夜が長くなるころ。
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秋
梨なし
秋に実る、みずみずしい果物。
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春
梨の花なしのはな
春に咲く、白い5枚の花びらの花。
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夏
茄子なす
夏に実る、つやのある紫の野菜。
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春
菜種梅雨なたねづゆ
菜の花のころに降り続く、梅雨のような長雨。
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春
雪崩なだれ
春の暖かさで、積もった雪が斜面をくずれ落ちること。
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夏
夏野なつの
草が生い茂る、夏の野原。
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夏
夏の海なつのうみ
青く輝く、夏の海。
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夏
夏の月なつのつき
夏の夜空に見える月。涼しげな趣がある。
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夏
夏の夜なつのよる
暑さのやわらぐ、短く明けやすい夏の夜。
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夏
夏休なつやすみ
学校が休みになる、夏の長い休み。
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新年
七草ななくさ
一月七日に、七草粥を食べる行事。
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冬
海鼠なまこ
冬の海にすむ、ごつごつした生き物。
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冬
南天なんてん
冬に、赤い実をつける。「難を転ずる」縁起もの。
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夏
虹にじ
夕立のあとなどに、空にかかる七色の弧。
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冬
葱ねぎ
冬に甘みを増す野菜。
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春
猫の恋ねこのこい
春先に、猫が恋の相手を求めて鳴き騒ぐこと。
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新年
寝正月ねしょうがつ
どこへも出かけず、家でのんびりと過ごす正月。
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夏
熱帯夜ねったいや
夜になっても気温が下がらない、寝苦しい夜。
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新年
年賀状ねんがじょう
新年の挨拶を書いて、送る葉書。
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春
長閑のどか
春の日がゆったりと穏やかなようす。
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春
野焼のやき
枯れ草を焼き払い、新しい芽の生育を助ける春の野の行事。
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秋
野分のわき
秋に草木を吹き分けるように吹く、強い風。台風のこと。