歳時記
季節の言葉(季語)を調べられます。季語を入れて詠むと、句の季節シールも季語の季節になります。
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冬
霜柱しもばしら
冷え込んだ朝に、地面から伸びる氷の柱。
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春
石鹸玉しゃぼんだま
吹いてふくらませる、七色に光るシャボン玉。
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秋
秋海棠しゅうかいどう
秋に、淡い紅色の花を下向きにつける。
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秋
秋分しゅうぶん
昼と夜の長さがほぼ等しくなる日。秋の彼岸の中日。
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春
春分しゅんぶん
昼と夜の長さがほぼ等しくなる日。春の彼岸の中日にあたる。
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春
春雷しゅんらい
春先に鳴る雷。冬眠していた虫を起こすとも言われる。
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冬
小寒しょうかん
二十四節気のひとつ。寒さが厳しくなり始めるころ。
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春
白魚しらうお
透き通った体の小さな魚。春の味覚。
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冬
師走しわす
旧暦十二月の呼び名。何かと忙しい年の暮れ。
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秋
新酒しんしゅ
その年の新米で造った、できたての酒。
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春
沈丁花じんちょうげ
早春に、強い甘い香りを放つ小さな花。
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秋
西瓜すいか
歳時記では秋の季語。
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夏
睡蓮すいれん
夏の池に、水面に浮かんで咲く花。
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新年
双六すごろく
正月の遊びのひとつ。サイコロを振って進む。
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秋
薄すすき
秋の七草のひとつ。穂が風に揺れる。
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夏
涼しすずし
夏の暑さの中で感じる、ひとときの涼しさ。
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冬
煤払すすはらい
年末に、家の掃除をすること。
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春
雀の子すずめのこ
春に生まれた雀のひな。
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冬
ストーブすとーぶ
部屋を暖める暖房器具。
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冬
炭すみ
冬の暖房や料理に使う、木を焼いた燃料。
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春
菫すみれ
道端や野に咲く、濃い紫の小さな花。
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新年
成人の日せいじんのひ
成人を祝う日。
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夏
雪渓せっけい
夏になっても、谷に残る雪。
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冬
節分せつぶん
立春の前日。豆をまいて鬼を払う。
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春
芹せり
水辺に育つ、香りのよい春の七草のひとつ。
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夏
扇子せんす
折りたたみ式の扇。
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夏
扇風機せんぷうき
風を送って涼をとる機械。
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冬
千両せんりょう
冬に、赤い実をつける縁起のよい植物。
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夏
素麺そうめん
冷やして食べる、細い麺。
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春
卒業そつぎょう
学校を卒業すること。別れと旅立ちの季節の言葉。