歳時記
季節の言葉(季語)を調べられます。季語を入れて詠むと、句の季節シールも季語の季節になります。
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冬
冬めくふゆめく
冬らしい気配が濃くなること。
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冬
冬山ふゆやま
雪や枯れ木に包まれた、静かな冬の山。
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春
ぶらんこぶらんこ
昔は春の遊びとされた。歳時記では春の季語。
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冬
鰤ぶり
冬に脂がのる、出世魚。
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夏
蛇へび
夏の野や水辺で見かける。
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秋
星月夜ほしづきよ
月がなくても、星の光で明るく見える夜。
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夏
牡丹ぼたん
初夏に咲く、大きく華やかな花。
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夏
時鳥ほととぎす
初夏に南から渡り、鋭く鳴く鳥。
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秋
盆ぼん
先祖の霊を迎えて供養する行事。
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秋
盆踊ぼんおどり
お盆に、霊を慰めるために踊る踊り。
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新年
松の内まつのうち
門松を飾っておく期間。
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秋
松虫まつむし
「チンチロリン」と鳴く、秋の虫。
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夏
祭まつり
歳時記で「祭」といえば、夏祭のこと。
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夏
真夏まなつ
夏のいちばん暑い盛り。
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冬
マフラーまふらー
首に巻いて寒さを防ぐ、冬の装い。
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夏
短夜みじかよ
夏の、明けるのが早い短い夜。
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夏
水着みずぎ
泳ぐときに着る衣服。
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秋
水澄むみずすむ
秋になって、川や池の水が澄んで見えること。
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春
水温むみずぬるむ
冷たかった川や池の水が、春になってぬるくなること。
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冬
霙みぞれ
雨と雪が混じって降ること。
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春
蜜蜂みつばち
花から花へと蜜を集める蜂。
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夏
水無月みなづき
旧暦六月の呼び名。
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秋
蓑虫みのむし
枯れ葉や小枝で蓑を作って、ぶら下がる虫。
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夏
麦の秋むぎのあき
麦が実り、刈り入れを迎える初夏のころ。
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夏
麦藁帽子むぎわらぼうし
夏の日ざしを避けてかぶる、麦わらで編んだ帽子。
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秋
無月むげつ
名月の夜に、雲や雨で月が見えないこと。
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夏
猛暑もうしょ
厳しい暑さ。
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秋
木犀もくせい
秋に、あたりに強い香りを漂わせる木。
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春
木蓮もくれん
早春に、空に向かって大きな白や紫の花を開く。
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秋
鵙もず
秋に、高い枝で鋭い声で鳴く鳥。