歳時記
季節の言葉(季語)を調べられます。季語を入れて詠むと、句の季節シールも季語の季節になります。
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夏
蚊帳かや
蚊を防ぐため、寝床に吊る網。
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夏
蚊遣火かやりび
蚊を追い払うために焚く、煙。
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冬
空風からっかぜ
冬に、乾ききって吹きつける冷たい風。
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秋
雁かり
秋に北から渡ってくる、鳥。
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秋
刈田かりた
稲を刈り取ったあとの田。
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新年
歌留多かるた
正月に遊ぶ、札取りの遊び。
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冬
枯木かれき
葉が落ちて枯れたように立つ木。
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冬
枯葉かれは
枯れて色あせた木の葉。
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新年
元日がんじつ
一年の最初の日。
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冬
寒雀かんすずめ
寒さの中で、丸く膨らんだ雀。
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冬
寒椿かんつばき
冬に咲く、椿の花。
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冬
神無月かんなづき
旧暦十月の呼び名。
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冬
寒の入かんのいり
小寒に入り、寒さの厳しい期間が始まること。
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冬
寒梅かんばい
冬の寒さの中で、早咲きの花を咲かせる梅。
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秋
桔梗ききょう
秋の七草のひとつ。青紫色の星形の花。
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秋
菊きく
秋を代表する花。
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春
如月きさらぎ
旧暦二月の呼び名。寒さの残るなかに春の気配が見えるころ。
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夏
帰省きせい
盆のころに、ふるさとへ帰ること。
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冬
北風きたかぜ
冬に北から吹く、冷たい風。
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冬
狐きつね
冬の野山に姿を見せる動物。
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秋
茸きのこ
秋の山に生える。
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夏
胡瓜きゅうり
夏に実る、みずみずしい野菜。
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秋
霧きり
秋に、水辺や野を白くおおう霧。
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秋
螽斯きりぎりす
秋の夜に、ギーッチョンと鳴く虫。
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秋
銀杏ぎんなん
銀杏の木の実。
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秋
金木犀きんもくせい
オレンジ色の小さな花から、甘い香りがする。
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春
草餅くさもち
蓬を混ぜてついた餅。
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秋
葛くず
秋の七草のひとつ。蔓を伸ばし、紅紫色の花をつける。
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夏
蜘蛛くも
夏に巣をかける虫。
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夏
雲の峰くものみね
山のようにそびえる、夏の積乱雲。